障害者スポーツ振興に結束 県連盟設立、支援学校など新組織

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あいさつをする斎藤会長
あいさつをする斎藤会長

 秋田県の障害者スポーツの強化チーム運営などを担う新組織「県チャレンジド・スポーツ連盟」の設立総会が16日、秋田市中通のイヤタカで開かれた。スポーツ関係者など約65人が出席し、障害者スポーツの振興に結束していくことを誓った。

 連盟は特別支援学校や民間企業、NPO法人の代表などで構成し、事務局を秋田市の栗田支援学校に置く。初代会長には斎藤孝さん(秋田いなほ福祉会理事長)が就任した。

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