列車の中でお酒いかが、由利鉄 「アフェット」のツアーも

会員向け記事
お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
モニターツアーのチラシ
モニターツアーのチラシ

 秋田県由利本荘市を走る鳥海山ろく線(羽後本荘―矢島間23キロ)を運営する第三セクター・由利高原鉄道(萱場道夫社長)は来月6日、市内のバーと連携し、列車内で酒が楽しめるモニターツアーを実施する。今月22日まで申し込みを受け付ける。

 内装に木材をふんだんに使用した「おもちゃ列車」1両を貸し切って、同市桜小路のバー「ターミナル」が用意するカクテルやワインなどを乗客に提供する。ツアーは「ターミナルトレイン」と銘打ち実施する。

※この記事は「会員向け記事」です。電子版への登録が必要です。
(全文 489 文字 / 残り 278 文字)

同じジャンルのニュース