スノーキャンドル1300個、幻想的な雰囲気 道の駅かづの

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ろうそくの明かりで光る雪灯籠約1300個が並んだ会場
ろうそくの明かりで光る雪灯籠約1300個が並んだ会場

 雪景色とろうそくの光を楽しむイベント「鹿角スノーキャンドル」が16、17日に秋田県鹿角市花輪の道の駅かづの中庭広場で開かれた。道の駅を運営する地域DMO(観光地域づくり法人)・かづの観光物産公社が冬場のにぎわい創出につなげようと初めて開催。多くの市民が訪れ、幻想的な雰囲気を楽しんだ。

 バケツに雪を入れて手作りした高さ約30センチの雪灯籠約1300個を階段状やピラミッド状に並べた。16日は午後5時すぎにろうそくに明かりがともされ、来場者はじっくりと見て回ったり、写真を撮影したりした。5時半すぎから約10分間は大曲の花火に出場している小松煙火工業(大仙市)の花火師による打ち上げが行われ、夜空に大輪が咲くたびに歓声が上がった。

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