離れていても「わらび座」と会える サポーター制度を開始

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わらび座の会のチラシを持つ菊池さん。パソコンにはわらび座オンラインの画面が表示されている
わらび座の会のチラシを持つ菊池さん。パソコンにはわらび座オンラインの画面が表示されている

 秋田県仙北市の劇団わらび座は、会員制サポーター制度「わらび座の会」の運営を始めた。ファンの出資額に応じて特典を用意しており、過去の舞台やイベントの映像などを配信する「わらび座オンライン」を目玉にしている。

 新型コロナウイルスの感染拡大が続く中、ファンとのつながりを維持する狙い。コンセプトは「離れていてもいつでもわらび座と会える」。出資額別に、こごみ(年会費1万円)、みず(同5万円)、ふきのとう(同10万円)、わらび(同30万円)の各コースがある。それぞれ入会金千円が必要。

 入会の申し込みはわらび座のホームページのほか、専用の申込書で行う。問い合わせはわらび座劇場事業本部「わらび座の会」係TEL0187・44・3332

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