鹿角スキー国体「開催はなかなか大変」 知事、コロナ拡大懸念

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 新型コロナウイルスの全国的な感染拡大が続く中、秋田県の佐竹敬久知事は18日、来月に鹿角市花輪スキー場で開催予定の第76回国民体育大会冬季スキー競技会「美の国あきた鹿角国体」について、開催可否を検討していることを明らかにした。日本スポーツ協会など他の主催団体と協議しており、週内に結論を出す考え。

 佐竹知事は「県の一存では決められない」と前置きした上で、「(開催は)なかなか大変ではないか」と自身の考えを語った。全国から選手や関係者が集まることによる感染リスクに関し「無観客でやるとしても、市民が心配するのではないか」と述べた。

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