交通機関で運休や区間運休、欠航相次ぐ

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 秋田県内の公共交通機関は19日、荒天の見込みを受けて一部を運休、欠航する。JR秋田支社によると、秋田新幹線こまちや在来線の多くの区間で運休または区間運休する。日本航空は秋田空港発着の全便を欠航する。

 秋田新幹線こまちは始発の上り1本が運休。昼ごろまで、秋田―盛岡間または秋田―仙台間の上下計15本が区間運休する。

 在来線は奥羽線の院内―新庄間と五能線の能代―鰺ケ沢間で終日運転を見合わせる。田沢湖、奥羽、羽越、五能、男鹿、北上、花輪各線の一部区間では昼または夕方ごろまで運転を見合わせる。

 空の便では、日本航空が秋田空港発着の4便の欠航を決めた。新型コロナウイルスの感染拡大による減便と合わせ、全ての便が欠航となる。

 全日空は新型コロナの影響による減便を除いて通常通り運航する予定だが、天候状況により遅れや欠航が生じる恐れがあるとし、最新の運航状況を確認するよう呼び掛けている。

 秋田中央交通、秋北バス、羽後交通各社の路線バスや高速バスは通常通り運行する予定。道路状況などによって運休の可能性があるという。

 JRの奥羽、花輪、北上各線は18日、大雪の見込みを受けて計11本が運休または区間運休となった。

JRの詳しい情報はこちらから。

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