新型コロナ入院病床115に増やす 県、段階的に引き上げ

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 新型コロナウイルスの感染が秋田県内で続いていることを受け、県は18日、病床確保計画に基づき新型コロナ感染患者向けに確保している入院病床数を69床から115床に増やした。新規感染者数などに応じて確保する病床数を、5段階(フェーズ)中2番目に高いフェーズ3に引き上げた。

 佐竹敬久知事は「医療体制が逼迫(ひっぱく)している状況ではないが、余裕を持たせるためにフェーズを上げた」と述べた。

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