マスク、手洗い 基本の徹底を 冬に入り県内でコロナ急増

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 秋田県内の新型コロナウイルス感染者が、冬場に入り急増している。家庭や職場、学校など身近な場での感染拡大が目立つほか、県外との往来が感染につながったとみられるケースも相次ぐ。県は、マスク着用や手洗いなどの基本的な対策を徹底するよう呼び掛けている。

 県保健・疾病対策課の三浦敦子課長は、冬場の感染が増えた要因について「夏に比べて室内で過ごす時間が増え、換気も不十分になりやすい。外からウイルスを持ち込み、家庭内などで広がるケースが増えたのだろう」とする。

 感染予防には基本的な対策が最も重要とし「外ではマスクを着用し人混みを避ける、帰宅後は小まめな手洗いや換気を心掛け、必要に応じてマスクをするといった点を、一人一人があらためて意識してほしい」と述べた。

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