県内でも豚熱ワクチン接種開始 3月末までに27万8千頭

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 秋田県内での豚熱(CSF)感染を予防するためのワクチン接種が18日、由利本荘市の養豚場で始まった。3月末までに県内全82農場の飼育豚約27万8千頭に接種する。

 初日は由利本荘市にある養豚場2カ所(計989頭)で接種を完了。県畜産振興課によると、獣医師6人のほか、県由利地域振興局と由利本荘市の職員計5人が作業に当たった。

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