秋田大医学部50年(2)県の課題克服へ 高齢者の健康に貢献

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学生からタブレット端末の操作方法を学ぶ参加者=先月19日、秋田市の秋田大本道キャンパス
学生からタブレット端末の操作方法を学ぶ参加者=先月19日、秋田市の秋田大本道キャンパス

 「聞こえますか? 本荘から来ました、昭和の初めの生まれです」「私は青森の八戸市出身です」。先月19日、秋田市の秋田大本道キャンパスでウェブ会議システム「Zoom(ズーム)」を使い高齢者と学生が交流した。

 同大が新型コロナウイルス感染拡大を受けて新たに始めた自殺予防対策の一場面。世代を超えた交流により高齢者の孤立を防ぐことが狙い。県の助成を受けてタブレット端末50台を導入した。県内各地の高齢者に貸し出し、3月末までオンラインで学生と定期的に交流する。

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連載企画:地域医療とともに 秋田大学医学部50年

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