全日制は0・85倍、高校入試前期選抜 中央地区も初の1倍割れ

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 秋田県教育委員会は19日、2021年度県内公立高校入試の前期選抜の志願状況を発表した。全日制の平均志願倍率は前年度より0・08ポイント減の0・85倍で、前期選抜が始まった05年度以降で最低だった。1倍を下回るのは4年連続。中央地区でも初めて1倍を切った。

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