八峰・能代沖の洋上風力、東電RPが参入検討

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 東京電力ホールディングス傘下で、再生可能エネルギー事業を展開する東京電力リニューアブルパワー(東京、東電RP)が、「八峰町・能代市沖」での洋上風力発電事業への参入を検討していることが19日、分かった。

 八峰・能代沖は昨年7月、国が洋上風力発電施設を優先的に整備する促進区域の前段階となる有望区域に選ばれた。八峰町によると、東電RPの関係者が昨年7月と11月に役場を訪れ、海底ボーリング調査などを行いたいとの意向を伝えたという。

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