秋田大医学部50年(3)付属病院 医療の推進に使命感

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県内の高度医療を担う医学部付属病院
県内の高度医療を担う医学部付属病院

 秋田市のJR秋田駅の北東、秋田大本道キャンパスに立つ医学部付属病院は、県内唯一の特定機能病院として高度医療を担っている。1971年に当時の県立中央病院が国に移管され開院した。76年には現在地に新築移転。2006年から9年がかりで再開発整備事業が進められ、第二病棟新設や外来スペース再編が完了した。

 付属病院の役割について、南谷佳弘院長は「県立中央病院を起源に持ち、秋田県の医療全体を推進する使命を持っている」と強調する。他の県内医療機関では対応が難しい症例の治療や、内視鏡手術支援ロボット「ダヴィンチ」など先進医療の導入に積極的に取り組んできた。

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