尺八を4年学んだケニア出身学生、集大成の舞台へ

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尺八を演奏するマララさん

 ケニア出身のマララ・ニュートン・オジアンボさん(30)は、尺八竹遊会(秋田市)でおよそ4年にわたり、尺八の演奏を学んできた。24日には、同市中通のアトリオンで開かれる演奏会「初春のしらべ」(県三曲連盟主催)に出演する。春には県外へ就職する予定のマララさんにとって、集大成となる舞台だ。「仲間の支えのおかげで続けられた。良い音を響かせたい」と語る。

 「初春のしらべ」は午後1時半開演。チケットは千円(高校生以下無料)。秋田市のcaoca広場などで販売中。問い合わせは県三曲連盟事務局・杉山TEL018・862・2586

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