厳しい冬がつくる美しい造形、十和田湖「しぶき氷」【動画】

会員向け記事
お気に入りに登録

※写真クリックで拡大表示します
十和田湖畔の木の枝にできた「しぶき氷」(ストロボ撮影)
十和田湖畔の木の枝にできた「しぶき氷」(ストロボ撮影)

 秋田県小坂町と青森県十和田市にまたがる十和田湖で、厳しい冬の自然がつくる氷の造形「しぶき氷」が姿を見せている。

 しぶき氷は、強風で飛ばされた波しぶきが木や岩などに降りかかり、凍り付いてできる。同市・休屋地区にある十和田ビジターセンターによると、十和田湖畔では昨年12月下旬から氷が付き始めたという。

※この記事は「会員向け記事」です。電子版への登録が必要です。
(全文 327 文字 / 残り 177 文字)

同じジャンルのニュース