サキホコレの良食味実現には? 研修会でポイント解説

会員向け記事
お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します

 秋田県の新品種米「サキホコレ」の来年の本格デビューに向け、生産指導者を対象にした研修会が20日、秋田市の県農業試験場で開かれた。JAの営農指導員や県の普及指導員ら56人が参加し、県農試の職員らから指導のポイントなどを学んだ。

 県農試作物部の柴田智上席研究員(52)は、サキホコレの栽培マニュアルを用い、良食味を実現するためのポイントを解説。適切なもみ数は1平方メートル当たり3万粒とし、「収量を多くしても登熟歩合が低下するので、もみ数の過剰を防いでブランド化に努めてほしい」と述べた。

※この記事は「会員向け記事」です。電子版への登録が必要です。
(全文 908 文字 / 残り 665 文字)

秋田の最新ニュース