時代を語る・進藤義声(13)「義声会」がスタート

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男鹿市の寒風山で開かれたイベントで、八郎潟町出身の漫芸家・大潟八郎さん(右)と=昭和40年ごろ
男鹿市の寒風山で開かれたイベントで、八郎潟町出身の漫芸家・大潟八郎さん(右)と=昭和40年ごろ

 昭和41(1966)年、日本郷土民謡協会の全国大会で優勝したことは、とても大きな自信になった。「全国優勝」の肩書は大きいんだろうね、各地の祭りやイベントに招かれることが多くなった。

 お客さんが自分を見る目も違ってきたように感じてね。全国優勝に恥じない唄(うた)を披露しなければならないと気持ちを引き締めた。あと、自分で唄っているだけでなく、民謡の普及にも努めなくてはと思うようになったんだ。

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