コロナ、除雪疲れ要因? 雪たっぷりでもスキー場苦戦

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利用客数が伸び悩んでいるジュネス栗駒スキー場=20日
利用客数が伸び悩んでいるジュネス栗駒スキー場=20日

 大雪に見舞われている秋田県の湯沢雄勝地域は、スキー場の積雪量は十分ながらも利用客が伸び悩んでいる。新型コロナウイルスの流行のほか、家庭の除雪で手いっぱいなことも影響しているとみられる。ホテルを備えるリゾート型施設はダメージが大きく、市街地近郊のファミリー向け施設は落ち込みが比較的小さい。

 スキー場を管理する市生涯学習課の担当者は「大雪や新型コロナの影響は懸念していたが、小規模ながら利用しやすさが利点となって来場につながっているようだ。今後も利用者の検温など感染対策を十分に行って運営していきたい」と話した。

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