法大・加藤新監督「5連覇狙う」 東京六大学リーグ

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法大の加藤重雄監督(右)と大島公一助監督=川崎市の法大グラウンド(同大提供)
法大の加藤重雄監督(右)と大島公一助監督=川崎市の法大グラウンド(同大提供)

 東京六大学野球リーグ、法大を今年から率いるOBの加藤重雄監督(64)が21日、オンラインで記者会見し「六大学の歴史では4連覇が最高。足元から固めて、一つずつ。その延長線で5連覇や新記録も狙いたい」と抱負を述べた。

 4年時に春秋のリーグ戦で投手として計9勝した実績がある同監督は「少ない点でも勝てるような守りの野球をしたい」と理想を掲げた。

 助監督にはプロ野球のオリックスなどで俊足巧打の内野手として活躍した大島公一氏(53)が就任。「足を絡めてスピード感のある野球が必要。守備力も重要になる」と母校での強化方針を語った。