債権の一部放棄へ、男鹿市 元税務課長税金着服事件

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 秋田県男鹿市は21日、元税務課長(61)の税金着服事件を巡り、元課長に賠償請求している5247万円のうち、着服を認めていない3713万円の債権を放棄する方針を明らかにした。債権の時効は3月1日に迫るが、否認分は立証が困難と判断した。2月1日予定の臨時議会に関連議案を提出する。

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