リンゴの販売機お目見え! 大館市の直売所、感染対策で導入

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 秋田県大館市中山の国道103号沿いのコンビニに隣接する産地直売所「旬果園」の入り口に今月、地元産のリンゴが購入できるロッカー型の無人販売機が登場した。新型コロナウイルスの感染防止対策の一環で導入されたもので、ドライバーらが立ち寄って買い求めたり、物珍しさから透明な扉の中をのぞき込んだりしている。

リンゴが購入できる産地直売所入り口の無人販売機


 販売機は、市の特産「中山ナシ」やリンゴを栽培する果樹農家で、旬果園を家族で営む石垣修さん(67)が昨年末に県外業者から市内の代理店を通じて購入し、設置した。

 高さ約1・8メートル、幅約1メートル、奥行き約50センチ。横3列縦6段で、18個のボックスに商品が入っている。リンゴは王林とふじの2種類で、それぞれ4~7個の袋入り。自家製の瓶入りりんごジュースも並べた。価格は300~500円。

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