音はカエルの鳴き声!? ハピネッツ、新応援グッズ登場

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 バスケットボール男子Bリーグの秋田ノーザンハピネッツは、打楽器ギロを模した木製の応援グッズ「ビッキーのギロビート」(仮称)を23日のホーム戦から販売する。リーグが新型コロナウイルス感染予防対策として今季の声援を禁止している中、音が鳴る応援グッズで観戦を楽しみながら、チーム、選手を後押ししてもらおうとハピネッツ社が企画製作した。1600円(税込み)。

打楽器ギロを模して作った応援グッズ


 ギロは、木などをくりぬき、ぎざぎざに刻みを入れた表面を棒でこすったりたたいたりして音を出す楽器。ラテン音楽で使われることが多い。

 ハピネッツ社によると、応援グッズは長さ24センチ。チームのマスコットキャラクター「ビッキー」がカエルで、ギロの音がカエルの鳴き声に似ていることから参考にした。能代市の木製建具メーカー「大栄木工」に製作を依頼した。

応援グッズを笑顔でPRする中山主将(左)と野本建吾選手


 公式サイトでは、22日正午までグッズの名前も募集。26日からはオンラインショップでも取り扱いを始める。23日のホーム戦は、秋田市のCNAアリーナで川崎と対戦する。

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