検視通じて地域に貢献 大館市の脳神経外科医・石田さん

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検視業務に尽力している警察医の石田さん
検視業務に尽力している警察医の石田さん

 事件や事故で亡くなった人の検視業務に尽力している秋田県大館市の脳神経外科医、石田恭央さん(53)に今月、大館署から感謝状が贈られた。石田さんは「地域の実情やそこで暮らす人の生活に着目する大切さを実感する仕事。大変だが、今後も続けていきたい」と話す。

 石田さんは2001年、同市清水に石田脳神経外科クリニックを開業。14年に大館署管内の警察医に任用され、検視に従事してきた。診療時を除いては、曜日や時間を問わず「24時間365日態勢」で対応。業務のない日が続くこともあれば、事故などが相次ぎ1日数件の対応をすることもある。

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