コロナ禍を生き抜く:リセット&マラソン(大館市) カブトムシネット販売 サイトで飼育法を解説

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ヘラクレスオオカブトの動画を撮影する兄健佑さん(左)と弟陽佑さん
ヘラクレスオオカブトの動画を撮影する兄健佑さん(左)と弟陽佑さん

 23歳の双子の兄石田健佑さんと弟陽佑さんが2019年6月に設立した大館市のリセット&マラソンは、カブトムシの繁殖とインターネットによる通年販売を手掛けている。飼育法を丁寧に解説したサイトも好評で、新型コロナウイルス禍にあっても売り上げを伸ばしている。

 「カブトムシの王様」といわれるヘラクレスオオカブトをメインに、サタンオオカブトやネプチューンオオカブトなど20種類以上を販売する。雄雌の成虫を買い付けて産卵させ、ふ化した幼虫を成虫に育てた段階で売るパターンが最も多い。価格は大きさによって異なり、ヘラクレスの場合は1匹1万円前後が平均だが、高いものでは50万円ほどで売れるという。

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