角館高生、世界と交流 英語ディベート大会に県勢初出場

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 秋田県仙北市の角館高校の2年生3人が、23、24日にオンラインで開かれる即興型英語ディベートの世界交流大会に県内勢として初めて出場する。昨年末に行われた全国大会に出場し、出場権を得た。世界各国から出場者が集まる大舞台に向けて、生徒たちが練習を重ねている。

 即興型英語ディベートは、与えられた論題に対して肯定、否定のチームに分かれて即興で議論し、第三者を説得する。知識や論理性だけでなく発想力やチームワークも重要になる。一般社団法人パーラメンタリーディベート人財育成協会(PDA、大阪府)が2015年から毎年、高校生を対象に全国大会と世界交流大会を開催している。

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