大森病院クラスター認定 職員や患者ら4人新規コロナ感染

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 秋田県と秋田市は22日、30~90代の男女6人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。4人は横手市の市立大森病院の職員と入院患者で、県は院内でクラスター(感染者集団)が発生したと認定した。1人は秋田市の市立秋田総合病院のクラスター関連だった。県内の感染者の累計は235人となった。

 県によると、感染したのは大森病院に勤務する30代女性医療従事者と、80~90代の女性入院患者3人。20日に感染が確認された80代女性入院患者と接していたり、同じ病棟に入院したりしていた。クラスターの累計は6人となった。

 湯沢保健所管内の30代会社員男性の感染も確認された。症状は軽症。今月中旬に感染が判明した湯沢管内の20~40代男性5人と一緒に飲食していた。この飲食に参加した感染者は計6人となり、県はクラスターと認定した。

 市立秋田総合病院のクラスターに関連した新たな感染者は入院患者の70代女性。

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