ニュースの「つぼ」:五城目町で進む遊休資産の活用と支援

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テスト版を公開中のシェアビレッジ専用ウェブサイト
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 五城目町のシェアビレッジ株式会社(同町馬場目、丑田俊輔代表)が、空き家など遊休状態にある資産利活用の支援事業を始める。独自開発のスマートフォン向けアプリ「シェアビレッジ」とウェブサイトを通じ、遊休資産の活用に向けた活動母体の設立・運営を支援する。

 同社は古民家を使った宿泊交流施設「シェアビレッジ町村(まちむら)」を町内で運営しており、遊休資産の活用について既に実績がある。さらに新たな実例をつくろうと、木材資源などの活用を実践する社会実験も今年から町内で着手する方針だ。アプリの普及だけでなく、社会実験の行方についても注目が高まりそうだ。

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