能工として最後の大会で選手勇姿 バスケ全県新人戦

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伝統のユニホームで最後の大会に臨んでいる能代工業高の選手たち
伝統のユニホームで最後の大会に臨んでいる能代工業高の選手たち

 今春に学校統合を控えた能代工業高校バスケットボール部が、現校名としては最後の大会となる全県新人戦(22~24日、秋田県高校体育連盟など主催)に臨んでいる。58度の全国制覇を誇る強豪校伝統のユニホームも今大会限りとなるだけに、選手は特別な思いでコートに立っている。

 大会は無観客とするなど新型コロナウイルス感染防止対策を取った上で、三種町の琴丘総合体育館をはじめ4会場で開催。

 来月の東北新人戦は新型コロナ感染拡大を受けて中止が決まり、全県新人戦が能代工最後の大会。自身は同校で高校3冠を達成した小野秀二ヘッドコーチは「このユニホームで最後まで能代工らしい戦いをしたい」と語った。

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