青空ににょきにょきモンスター 森吉山で樹氷成長中【動画】

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 秋田県北秋田市の森吉山(1454メートル)で、樹氷が見頃を迎えている。青空が広がった23日は観光客が続々と訪れ、迫力ある自然の造形美を楽しんだ。

見頃を迎えている森吉山の樹氷(小型無人機で撮影)


 樹氷はアオモリトドマツの幹や枝に雪や氷が付着してでき、冬の風物詩として知られる。森吉山阿仁スキー場によると、ここ数日気温が高かったことなどから樹氷は例年より小さいが、現在も成長しているという。

 3月7日まではゴンドラ山頂駅舎に案内人が常駐し、樹氷ができる仕組みの解説や樹氷平のガイドなどを無料で行っている。スノーシュー(西洋かんじき)やストック、長靴も無料で貸し出す。

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