ハピネッツ、終盤ファウル連発 細谷「切り替えて次は勝つ」

有料会員向け記事
お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
【秋田―川崎】第4クオーター、ルーズボールを追い掛ける秋田の細谷(左)=CNAアリーナ
【秋田―川崎】第4クオーター、ルーズボールを追い掛ける秋田の細谷(左)=CNAアリーナ

 第1クオーターは相手に圧力をかけてリズムを狂わせる守備が機能し、タレント集団を相手に9点差をつけた。B1でチーム初の6連勝が期待できる上々の滑り出しだったが、終盤の大事な時間帯でテクニカルファウルを連発。苦い敗戦となってしまった。

 第1クオーターはインサイドのスペースを積極的に突いたオフェンスがはまり、相手ファウルからフリースローを得ながら加点。守備ではこのクオーターだけで8本のターンオーバーを記録させ、川崎の佐藤賢次ヘッドコーチ(HC)が「8本は多い。プレッシャーに押された」と舌を巻いたほどだった。

※この記事は「有料会員向け記事」です。有料会員(新聞併読、電子版単独、ウェブコースM、ウェブコースL)への登録が必要です。
(全文 688 文字 / 残り 434 文字)

同じジャンルのニュース