コロナ禍と向き合うフォーラム 秋田市で医療関係者が討論

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新型コロナの現状などに理解を深めたフォーラム
新型コロナの現状などに理解を深めたフォーラム

 「コロナ禍と向き合う医療関係者新春フォーラム」が23日、秋田市の県生涯学習センターで開かれた。秋田ふきのとう県民運動実行委員会(佐藤久男会長)と秋田・こころのネットワーク(三浦幹也会長)の共催で約70人が参加。新型コロナウイルス感染症の現状を学び、コロナ禍での自殺予防の在り方を考えた。

 由利組合総合病院(由利本荘市)の朝倉健一医師が新型コロナの現状について講演。感染力が極めて強く、無症状の人による感染が4割以上を占めるとし、手洗いやマスク着用といった対策が予防の基本と説明。「80%は自然回復するが20%は肺炎を起こし、軽症でも後遺症が残る人も多い。コロナ収束には今年いっぱいはかかるだろう」と述べた。

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