バター餅食べて「点がのび~る」 受験生220人に贈る

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 高校入試の点数が伸びるようにとの願いを込め、秋田県北秋田市のバター餅製造業者らでつくる「日本バター餅協会」(村井松悦会長)は22日、受験を控えた市内4中学校の3年生220人に、合格祈願のバター餅を贈った。

 包装ビニールに桜の花びらの絵柄と「点がのび~る」というメッセージを入れた。四つの製造業者が提供し、この日午前に同市宮前町の鷹巣神社で合格祈願をしてから贈った。

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