作品展や演奏会、アトリエを交流の場に 由利本荘市のNPO

会員向け記事
お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
壁面には個性あふれる作品の数々が並ぶ
壁面には個性あふれる作品の数々が並ぶ

 障害者支援施設を運営する秋田県由利本荘市薬師堂のNPO法人「逢い」(石川佐智子代表)は、昨年夏に開設したアトリエを地域住民との触れ合いの場にも活用しようと模索している。

 アトリエは平屋で広さは約100平方メートル。壁面には、作品をつり下げるレールがあり、常時20点前後の作品を飾っている。以前はビルの一室を借りて施設利用者の創作活動を行っていたが、手狭だったことから、寄付金などを資金源に昨年7月、専用のアトリエを造った。

※この記事は「会員向け記事」です。電子版への登録が必要です。
(全文 650 文字 / 残り 438 文字)

同じジャンルのニュース