競泳、佐藤が好記録で200平V 北島康介杯最終日

お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
男子200メートル平泳ぎ決勝 2分6秒78で優勝した佐藤翔馬=東京辰巳国際水泳場(代表撮影)
男子200メートル平泳ぎ決勝 2分6秒78で優勝した佐藤翔馬=東京辰巳国際水泳場(代表撮影)

 競泳の北島康介杯最終日は24日、東京辰巳国際水泳場で行われ、男子の200メートル平泳ぎは佐藤翔馬(東京SC)が日本記録まで0秒11差に迫る2分6秒78の好タイムで優勝した。200メートル個人メドレーは萩野公介(ブリヂストン)が1分58秒62で勝った。

 女子の200メートル個人メドレーは大橋悠依(イトマン東進)が2分9秒86、200メートル平泳ぎは青木玲緒樹(ミズノ)が2分24秒83で1位となった。100メートルバタフライで男子は水沼尚輝(新潟医療福祉大職)が51秒84、女子は長谷川涼香(東京ドーム)が58秒55で制した。