組み立て式和室、フランスの見本市に 菊地合板木工

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 秋田県五城目町の菊地合板木工(菊地成一社長)が新型の組み立て式和室を開発し、フランスのインテリア関連のオンライン見本市「メゾン・エ・オブジェ・アンド・モア(mom)」に出展している。菊地合板は「高品質で本格的な和室の良さを広く知ってもらいたい」としている。

 組み立て式和室は、菊地合板が2010年に商品化。だんらんの場やゲストルーム、お茶を楽しむ空間など幅広い使い方ができる。

 組み立て作業は部材に組み込まれた金具を締めるだけ。大人が2人いれば、大きなプラモデル感覚で設置・解体が可能という。一戸建て住宅やマンションでも増改築せずに和室空間を設けられる。

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