横手管内で新たに3人感染、コロナ いずれも大森病院関連

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 秋田県は25日、横手保健所管内の3人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。いずれも横手市立大森病院の職員と入院患者。同病院のクラスター(感染者集団)関連は計9人となった。県内の感染者は累計250人。

 県によると、感染したのは20、30代の女性職員2人と90代女性入院患者。3人は22日に感染が判明した80代女性入院患者の接触者として検査を受け、24日までに陽性となった。現時点で重症ではない。

 大森病院と県は、全ての病院職員と入院患者、感染者と同室だった退院患者ら計388人を対象にPCR検査を実施しており、25日で全て終了する見込み。さらに感染者が確認されるなどした場合、検査対象を広げる。

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