「自殺者のさらなる減少へ連携を」 県、コロナの影響も警戒

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佐竹知事ら県幹部が出席した自殺予防対策推進会議
佐竹知事ら県幹部が出席した自殺予防対策推進会議

 秋田県自殺予防対策推進会議が25日、県庁で開かれ、県警のまとめ(暫定値)による2020年の県内自殺者数が193人で、統計が残る1979年以降で過去最少となったことが報告された。佐竹敬久知事は「さらに減らすため関係者が連携し努力してほしい」と述べた。

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