雪下ろしで3人重傷、横手・湯沢

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 秋田県内で25日、雪下ろし中の事故が相次ぎ、3人が重傷を負った。

 横手市平和町で午前8時40分ごろ、仕事で住宅の雪下ろしをしていた湯沢市山田の自営業男性(50)が1階屋根から足を滑らせて転落し、肋骨(ろっこつ)骨折などの重傷を負った。命綱やヘルメットは着けていなかった。

 横手市金沢本町では午前10時半ごろ、仕事で事業所の雪下ろしをしていた秋田市新屋町のアルバイト男性(21)が1階屋根から足を滑らせて転落し、左大腿(だいたい)骨骨折の重傷を負った。ヘルメットは着用していたが、命綱は着けていなかった。

 午前10時55分ごろには湯沢市横堀で、大工男性(59)が自宅の玄関脇に倒れているのを妻が発見し119番した。男性は肋骨骨折などの重傷。屋根の雪下ろし中に転落したとみられる。命綱やヘルメットは着けていなかった。

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