椒沢番楽を次世代に、地元保存会が人材育成 大仙市大沢郷

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太鼓を習う中学生

 人口減少の影響で担い手が減っている大仙市大沢郷地区の伝統芸能「椒沢(はじかみざわ)番楽」を後世に伝えようと、地元保存会が県の補助や劇団わらび座(仙北市)の協力を得て、勇壮な踊りや独特の節回しのはやしを受け継ぐ人材の育成に乗り出した。

 昨年12月13日。水田に囲まれた大沢郷公民館では、地区の若者らを交えて番楽の練習会が開かれていた。

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