液体こうじで「肉醬」を開発! 魚醬とブレンド、焼肉のたれを商品化

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 しょっつる製造の諸井醸造(男鹿市)や県総合食品研究センター(秋田市)などは、液体こうじを使って肉を発酵させた調味料「肉醬(にくしょう)」を共同開発し、ハタハタのしょっつるなどとブレンドした「焼肉のたれ」を26日に発売する。長沼商店(大仙市)が展開する肉のわかばの大曲店(同)、横手店(横手市)、十文字店(同)、角館店(仙北市)で販売を始め、県内のスーパーなどに拡大していく方針だ。

肉醬を使った「焼肉のたれ」の開発に携わった(左から)県総合食品研究センターの渡辺隆幸主席研究員、諸井醸造の諸井社長、エバラの半沢尚人取締役、ベースラインの古屋社長

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