時代を語る・進藤義声(18)楽々民謡大学を開校

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「楽々民謡大学」初の卒業式を伝える秋田魁新報=昭和50年1月27日付
「楽々民謡大学」初の卒業式を伝える秋田魁新報=昭和50年1月27日付

 義声会の親睦旅行を兼ねて年に4、5回、老人ホームを慰問する「秋田民謡奉仕団」は、山形県の観光地付近を回ることから始まったが、もちろん秋田県内でも活動した。

 その訪問先の一つが秋田市浜田の松寿会養護老人ホームだ。慰問を終えて帰り際、施設長の佐々木雄太郎さんに「いやあ、(入所している)じっちゃん、ばっちゃんがとても喜んでくれた」と感謝されてね、続けざまに「進藤君、これから毎月来てもらえないか」と頼まれた。

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