小番宜一氏が死去 元本荘市長、87歳

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 元本荘市長の小番宜一(こつがい・よしかず)氏が24日午後2時31分、敗血症のため市内の病院で死去した。87歳。自宅は秋田県由利本荘市玉ノ池字元屋布87。葬儀は29日午前10時から由利本荘市藤崎字藤代131、正乗寺で。喪主は長男知(さとる)氏。

 本荘市議を3期務め、1983年の市長選で初当選。連続2期務めた後、99年から県議を1期。2009年の由利本荘市議補選で当選し、約半年間務めた。

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