合流派、残留派の溝深く… 社民、立民との合流巡り岐路に立つ

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社民党県連臨時大会であいさつする石田代表=秋田市
社民党県連臨時大会であいさつする石田代表=秋田市

 旧社会党時代から県内政治で存在感を示してきた社民党県連(石田寛代表)が、立憲民主党との合流に向けて準備に着手することを決めた。3月の定期大会を経て、4月ごろから党員が合流する形を思い描く。一方、一部の党員は合流方針に反発し、残留する意向だ。合流派と残留派の溝は深く、「護憲の老舗」の県組織は大きな岐路に立っている。

 「党に残りたいという思いは分かる。しかし、現実を受け止めて活動を次の世代へつないでいくこと、大きな固まりとなって自公政権に対抗することが最も大切だ」

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