強豪・川崎との戦いで見えたもの(2)ハピネッツ長谷川暢

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強気にシュートを放つ長谷川。3Pにも自信をつけている

ガード長谷川暢
2018年12月、早大4年時に秋田へ入団。チーム唯一の能代工業高OBで、思い出の詰まった能代は特別な場所という。機動力を生かしたディフェンスからのスチールは1試合平均1・2で中山と並ぶ。今季は3Pも好調。存在感を増している選手の1人だ。


―第2戦に限らずですがディフェンスがめちゃくちゃ良かったですね。改めて川崎戦を振り返ってみていかがでしたか。

敗れた試合は勝てそうで勝てない、いけそうでいけないゲームでした。最後の3分まで分からないような展開の中、みんなの集中力がパッと切れてしまった場面があった。そこを2戦目は修正できました。秋田はあくまでディフェンスのチームなので、点差が離れれば楽なゲームができる。強豪といわれるチームにいい勝ち方ができたんじゃないかなと思います。

―初戦は全体的にフラストレーションがたまってしまったのも見て取れました。第2戦で変化した点は何でしょう。

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