秋田、大館能代空港の利用者が過去最少 いずれも約7割減

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 秋田県は26日、秋田空港の2020年の年間利用者数が前年比67・5%(91万7748人)減の44万1890人と発表した。大館能代空港は前年比69・6%(10万7906人)減の4万7197人。両空港とも過去最少となった。新型コロナウイルスの流行に伴う大幅な減便や移動の自粛が影響したとみられる。

 秋田空港は定期便4路線とチャーター便全てで利用者が前年を大幅に下回った。

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