避難所の混雑状況、ウェブ表示 にかほ市、都内ITと提携

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スマートフォンやパソコンで避難所の状況を確認できる「バカンマップス」
スマートフォンやパソコンで避難所の状況を確認できる「バカンマップス」

 秋田県にかほ市は26日、IT企業のバカン(東京、河野剛進社長)と提携し、避難所の開設や混雑の状況をリアルタイムでウェブサイト上の地図に表示するサービスの提供を始めた。新型コロナウイルスの流行で密集回避が求められる中、特定の避難所に人が集中するのを避ける狙い。

 同社は都内を中心に百貨店やレストランなどの混雑状況を地図に示すサービスを提供。同様のシステムで避難所の混雑状況を示すサービスは、昨年8月から全国各地の自治体と始めており、県内ではにかほ市が初めて。

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