文化財を火事から守れ 秋田市内14カ所で訓練

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消火訓練を行うねぶり流し館の職員
消火訓練を行うねぶり流し館の職員

 秋田市は文化庁と消防庁が定める「文化財防火デー」の26日、市内の文化財建造物など14カ所で消火訓練を行った。このうち同市大町の「旧金子家住宅」(市指定有形文化財)では市職員ら11人が参加し、初期消火や避難誘導の手順を確認した。

 旧金子家での訓練には、秋田消防署員3人と、隣接する市民俗芸能伝承館「ねぶり流し館」の職員8人が参加。旧金子家1階のコンセントから出火したとの想定で行った。

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