宿泊療養施設の追加準備 県、コロナ感染者増加を受け

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秋田県庁(資料写真)
秋田県庁(資料写真)

 秋田県内で新型コロナウイルスの感染者が増加していることを受け、県は27日、軽症者を受け入れている宿泊療養施設を現在の1施設から増やす準備を進めていると明らかにした。同日開かれた県議会福祉環境委員会で説明した。

 県は現在、感染者について入院か宿泊療養施設入所の対応を取っており、自宅療養者はいない。宿泊療養施設は秋田市内に1施設(58室99人分)を確保。今月26日時点で16人が入所しており、使用率は16・2%。県は施設名を公表していない。

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