三種町内3中学校の統合校、山本に建設 2025年開校へ

会員向け記事
お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します

 秋田県三種町は27日、町内3中学校を統合した新たな中学校を同町森岳の山本中学校の敷地に建設し、2025年の開校を目指す方針を決めた。八竜、山本両地域の小学校はそれぞれの地域で1校に統合し、中学校の空き校舎を活用して26年に開校する予定。町教育委員会が再編整備計画を決定し、町総合教育会議で了承を得た。

 町の学校統合は少子化や校舎の老朽化に対応し、教育環境の充実を図る目的。町教委によると20年度の児童生徒数は834人(小学生527人、中学生307人)で10年前から約4割減っている。

※この記事は「会員向け記事」です。電子版への登録が必要です。
(全文 772 文字 / 残り 530 文字)

秋田の最新ニュース