雇用人員「不足」4年ぶり5割切る 県経営者協アンケート

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 秋田県経営者協会がまとめた2020年の雇用動向に関する県内企業アンケートによると、雇用人員が「不足」と答えた企業は前年比15・7ポイント減の36・1%で、4年ぶりに5割を下回った。新型コロナウイルスの流行に伴って事業を縮小し、必要な人員が減った企業が多かったとみられ、同協会は「生産年齢人口の減少という人手不足の根本的な要因は解消されていない」とした。

 アンケートは東北6県の各経営者協会が20年9月、会員企業を対象に実施。本県は227社のうち、49・8%に当たる113社が回答した。

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